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ゴールデンカムイ3期【28話】最新話のあらすじやネタバレ感想!ヤマダ一座のフミエ先生が濃い!

2020年10月18日

ゴールデンカムイ28話ネタバレ感想

こんな方におすすめ

  • アニメ『ゴールデンカムイ3期』4話(28話)のネタバレを見たい!
  • アニメ『ゴールデンカムイ3期』4話(28話)を視聴した人の感想を知りたい!
  • アニメ『ゴールデンカムイ3期』4話(28話)の口コミや評判を知りたい!

この記事ではアニメ『ゴールデンカムイ3期』4話(28話)のネタバレ感想や口コミなどをご紹介しています。

過去のネタバレ感想も下記の記事にまとめてありますので、まだご覧になっていなければ併せてお読みください。

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アニメ『ゴールデンカムイ3期』4話(28話)のあらすじ

樺太における政治・経済・文化の中心地である豊原にやって来た杉元たちは、いきなり置き引きの被害に遭う。

鯉登の追跡により、犯人は樺太公演を控える曲馬団・ヤマダ一座の団員と判明。

非礼を詫びる座長の山田が見せた手品をきっかけに、杉元は公演を利用してアシㇼパに自分の存在を伝えることを思いつく。

さっそく出演者に加えるよう頼み込み、他の面々も巻き込んで練習を開始。そんな中、鯉登が驚くべき軽業の才能を発揮する。

出典:TVアニメ「ゴールデンカムイ」公式サイト

 

アニメ『ゴールデンカムイ3期』4話(28話)のネタバレ

置き引きに遭う杉元たち

杉元たちは樺太の政治や経済、文化の中心地とされる「豊原」に訪れます。

しかしそこで、岩息舞治の刺青が入った荷物を子供に盗まれてしまうのでした。

 

なかなかすばしっこく捕まえることをできずにいましたが、鯉登少尉がなんとか追いつきます。

その子供曰く、置き引きで追いつかれたのは初めてだったという。

 

子どもの名前は軽業師の”長吉”!

鯉登少尉が鉄砲で皆に居場所を知らせ、集合します。

その子どもの隣にいた男、ヤマダ一座の座長”山田”によって、紹介を受けます。

子どもの名前は”長吉”、曲馬団で軽業師をしていたのでした。

 

山田は盗みをしたことを詫び、自分たち曲馬団の説明に入ります。

樺太で公演を控えていること、そして軽業の中でも「ハラキリ」が海外で大反響だということ。

ここで杉元は「不死身の杉元ハラキリショー」を名目に、公演で自分の名前を轟かせ、アシリパに無事であることを伝えるため、座長にお願いします。

 

鯉登少尉は軽業の才能あり

現在ヤマダ一座は欠員が出ているようで、出演させる条件として、杉元ら全員に参加してほしいと。

彼らはこれを承諾し、各々特訓に励みます。

 

中でも鯉登少尉は軽業の素質が高く、長吉や山田も感心するほどでした。

他の仲間たちは言うまでもなく…(特に谷垣ニシパは酷いもの笑)。

 

一方杉元は、山田本人からハラキリの仕掛けを教わることに。

刀は手元から半分が本物の刃になっており、その先は偽物の刃で溝があり、赤い染料が仕込んであります。

 

流れとしてはまず、刀の本物の刃で紙を切り、本物であることをアピールし、次に祈り、切る部分を水で清めます。

腕、足を染料が詰まった部分でこすると、染料が溶けて血が流れているように見え、

最後に腹に水をかけ、偽物の刃でこすり、染料を溶かし切腹したように見せるというものでした。

 

公演の幕開け

大勢の客を集めて公演が始まります。

流石は鯉登少尉。開幕から軽業を見事に披露し、女性たちの心を鷲掴みに!

そんな中、杉元は鯉登少尉の活躍ぶりに嫉妬し妨害工作を図ります。

 

鯉登少尉が綱渡りをしている綱の上に鶴見中尉の写真を置き、彼がその写真を発見。

これが罠だと気づかず写真に手を伸ばし、本来の曲芸とは別のことをしてしまう鯉登少尉。

しかし客たちはさらに盛り上がり、杉元の妨害工作が完全に裏目に出てしまう結果に。

 

杉元のハラキリショーが始まる

いよいよ杉元のハラキリショーが行われます。

そんな中、裏で役目を終えた月島軍曹は思いがけないことを、鯉登少尉に聞かされることに。

 

どうやら妨害工作をした杉元に復讐として、偽の刀を、本物の鯉登少尉の刀とすり替えたようなのです。

何も知らない杉元、自らの腕に刀を切りつけますが、痛みがあったため、すぐにそれが本物の刀”真剣”だと気づきます。

後を引くことができない状況でしたが、アシリパのため、真剣で自らの腹を切ることを決意します。

 

刀が腹に入るところで、彼の目の前に現れた3人のロシア人。

中央の男が銃を取り出したため、杉元はすばやくそのロシア人の腕を切り落とします。

観客はこれも曲芸だと勘違いしていますが、うまくショーの幕を閉じることに成功するのでした。

 

座長の正体はスパイ

公演が終了した後、杉元を襲ったロシア人の一人を拘束し、情報を聞き出します。

彼によるとどうやら杉元を狙ったのではなく、ハラキリショーをする人物を狙ったとか。

そのため本来は杉元ではなく、座長”山田”を狙っての犯行だったのでした。

 

依頼はロシア政府からだそうで、座長がなぜ狙われたかを疑問に思う杉元ら。

ここで座長がスパイだったこと、そして彼が元陸軍将校だということを知ります。

 

杉元のハラキリショーが新聞に掲載される

翌日、杉元のハラキリショーは「不痔身の杉元」と樺太新聞に誤字で紹介されていました。

山田座長は鯉登少尉に曲馬団入りを進めますが、鯉登少尉は鶴見中尉に叱られてしまうと断ります。

 

次の手がかりは樺太最大の「アレクサンドロフスカヤ監獄」

杉元たちは、「自分たちはアムール川流域の少数民族であるパルチザンを追っているが、何か情報はないか」と山田座長に尋ねます。

山田座長は、「数年前、樺太で最大と言われる「アレクサンドロフスカヤ監獄」に、解放運動で捕まった極東の少数民族たちが懲役囚として大勢移送された」と話します。

このことに杉元たちは、キロランケがアレクサンドロフ監獄で仲間と合流するに違いないとにらむのでした。

 

アニメ『ゴールデンカムイ3期』4話(28話)の感想

面白かったですね!

杉元たちが、徐々にアシリパたちに近づいているようでなによりです。

ほとんど原作通りに進んでいるため、原作を知らない方も十分に楽しめます!

 

今回は、鯉登少尉の才能が開花した回でした。

軽業師という曲芸やサーカスですね、その才能が凄く、これまでの鯉登少尉の評価が変わりました(笑)

僕が女性だったら惚れていたかもしれません。

 

ただほかの仲間たちは酷いもので、完全にネタ化しています、特に谷垣ニシパ。

ちょっとずれた役回りをしているところがまた面白いんですよね(笑)

実際に観ていただくとわかりますよ!

 

笑いあり、涙あり、非常にバランスの取れた回だったように感じました。

アシリパの手がかりも掴めたので、今後の展開に期待ですね。

 

アニメ『ゴールデンカムイ3期』4話(28話)の口コミや評判

 

アニメ『ゴールデンカムイ3期』4話(28話)まとめ

以上、アニメ『ゴールデンカムイ3期』4話(28話)のネタバレ感想でした。

前回のシリアスさは打って変わってまた笑わせてきましたね(笑)ですが、次回はまたシリアスな展開になりそうな予感です。

アニメ『ゴールデンカムイ3期』を無料で視聴する方法もこちらで紹介していますので、よろしければご覧ください。それでは~♪

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